ようやく日銀も、円安の危険性を認める方向に舵を切るようだ。 もたもたしていると、輸入インフ
51年も運用の世界に身を置くと、金融マーケットの変遷を実感する。 その中で特筆できるのは、
米FRBやヨーロッパ中央銀行は、金利や金融の正常化へ舵を切る政策に移行してきた。 それに対
NY市場は少しずつ変調をきたし始めているようだ。 昨日の大きな下げも、長期金利が2.78%
ウクライナ情勢、インフレ動向、金利上昇トレンド、どれをとっても投資方針は資産保全に徹すべき
報道では、米FRBはここから3年間に3.5兆ドルほど資産を圧縮するという。 9兆ドルにまで
世界の債券市場の雲行きが、じわりじわりと怪しくなってきている。 代表的な指標である、米国の
ほんのわずかだが、住宅ローン金利が上昇していく懸念が出てきている。 これは要注意である。
円安が進行して、121円台に乗せてきた。 株式市場では、円安イコール株高をはやして大幅高を
笑ってしまうというか、感心してしまうのは、マーケットでの買い気の強さだ。 今日にもロシアの
連日のウクライナ情勢にヤキモキさせられている横で、資源の供給ネックが相次いで報道され出した
ウクライナ問題で原油や国際商品の価格は上がっているのに、昨日のNY市場は大きく戻した。 株