先日も書いた、歴史に例をみない超カネ余りバブルと、人生このかた上昇相場しか知らない投資家た
1970年代から80年代前半にかけて、米国もヨーロッパ諸国も経済的に惨憺たる状況に陥った。
世界の金融マーケットは、凄まじいまでのカネ余りバブル高に熱狂している。 史上空前のカネ余り
いまから55年前、スイスはジュネーブで長期投資の仕事に就いた。 その頃の話。 ジュネーブに
町をなんとか元気で活力あるものにしていきたい、そういった思いと情熱ある仲間たちと始めた地方
地域活性化に意外とオペラがはまる。 この10年のオペラ活動を通じて、確信めいたものを感じる
日本では消費税の引き上げのたびに首相が変わるとか、すったもんだを繰り返してきた。 他の国に
世界的にみて凄まじい勢いで、AI(人工知能)化の波が押し寄せている。 事務処理のみならず物
二宮尊徳の言葉として有名なもので、後段は「経済なき道徳は戯言である」とくる。 自分の好き放
明日で、さわかみグループの前身である、さわかみ投資顧問株式会社を設立して30周年となる。
最近の株式市場をみていると、米国でも日本でもびっくりするほどの値幅で株価が変動している。
円ドル相場が、162円台に入ってきた。 39年半ぶりの円安水準だとか。 為替相場というもの