若い人たちの間で投資熱が高まってきているとのこと。 結構なことである。 といっても、最近の
世の中には、「なんで、なんのために投資するのか」の理念や哲学のない「安っぽい投資」であふれ
この2週間というもの、投資家の多くはさぞかしヤキモキしているだろうね。 34年ぶりの高値更
ここ20~30年で顕著となってきたのが、自分の投資判断で行動できない投資家が増えたことだ。
イランとイスラエルの間で緊張が高まっているとかで、マーケットは身構えている。 これまでマネ
読者の皆さんも、一度考えてみるといい。 多くの投資家たちは一体なんのために投資しているのだ
運用の時代とか資産運用立国とかで、運用ビジネスがやたら脚光を浴びている。 結構なことと言い
昔から日本には、講とか無尽といった、お金を融通する文化が各地に存在していた。 それが明治に
投資というと、すぐお金を増やすことだとなって、お金お金に終始するのが一般的である。 そして
いま、この長期投資家日記を書いている間に、日経平均株価がみるみる700円を超えてきた。 カ
この長期投資家日記では、ずっと前から暴落あるよ、そこで大バーゲンハンティングしようと主張し
この半世紀、日本も世界もマネタリズムといわれる、お金ジャブジャブの経済運営でもって、ひた走