金融緩和バブルも最終局面にさしかかって来ているのは、ほぼ間違いない。 ただ、その踏ん切りが
長期金利がちょっと上向きだした。 米国の10年物国債の利回りが1.9%台を固めてきた。 ド
岸田首相はじめ、最近は新しい資本主義とかを唱える人が増えている。 みな、「現在の資本主義は
以前から主張してきたインフレ到来だが、かなり現実性が高まってきている。 とはいえ、インフレ
NY市場も東京株式市場も、いい感じで戻してきている。 先週までの大幅下げに対する反発高だ。
いい感じで、米国を中心に株式市場はバブル崩壊への道を進んでいる。 とはいえ、まだ本格的なバ
おそらくだが、そう遠くないといってきたバブルの崩壊は、いよいよ端緒に就いたのだろう。 もち
先週大きく下げたNY市場だが、昨日はさらに1000ドル以上も下げた後、プラスで終わった。
ようやく、さしもの金融バブルも崩壊の途につきだしたぞ。 そんな展開となってきている。 NY
大きな上昇相場が終わったり、バブルが崩れてくると、なす術もなくなって下げ相場を右往左往する
オミクロン株で、第6波の感染拡大を抑止するため、またまん延防止措置が発令した。 いい加減に
年賀状をいただいた皆さんへ、以下のような内容の「寒中お見舞い」を今日お送りする。 2022