さわかみファンドで、重みのある財産づくりをしよう

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財産づくりをするにあたって、気を付けたいことがある。 そこのところは、ぜひとも押さえておきたい。

どういうことか? しっかり時間をかけて、質量感のある財産づくりを目指すべきである。

質量感のある財産づくり? お金には、じっくりと丁寧にかつ地道に働いてもらって、少しずつ資産を殖やしていくのだ。

決して、浮ついた投資運用や、ただ儲かればいいで財産づくりを進めてはいけない。 それでは、薄っぺらな資産形成となる。

つまり、お金のありがたみとかは、そっちのけ。 これだけ財産が殖えたと喜んだところで、重みがないから簡単に吹き飛んでしまう。

昔から言われている、相場成金が好例である。 大儲けしたからと「お大尽遊び」をして、すっからかんになってしまった例が後を絶たない。

運用サイドからいうと、成績さえ出せばでシャカリキになっても、それは相場変動をどう泳いでいくかだけのこと。

ということは、たまたま相場をとらえて資産を増やしても、次回もうまくいくという保証はない。

投信など運用商品を買う場合も、薄っぺらな運用をしているところは、たとえ今はすごい成績でも、その永続性には疑問が残る点に要注意である。

実のところ、世のほとんどの運用は、そういったタイプである。 いかにして、良い成績を毎年毎年たたき出すかに腐心している。

毎年の成績を追い回すあまり、歴史的な変動に気づかず突っ走って、財産を大きく毀損するリスクに遭遇したりする。

その点、さわかみファンドの運用では、浮ついたところなどまったくない。 あくまでも、地道に企業の応援投資を続けるのみ。

それも、皆が売るところを応援に入り、皆ががつがつ買ってきたら一時的に応援を彼らに任す、そういった運用スタイルを貫く。

少し時間はかかるかもしれない。 また汗もかく。 しかし、時間の経過とともに運用リターンは積み上がっていく。

このような、さわかみファンドの運用に長くお付き合いいただくことで、ファンド仲間はじっくりと熟成した資産形成ができていく。

いつでも、人々の生活とそれを支える企業のビジネス活動を、拠って立つべきところとして、そこから一歩も離れない。

その上で、生活者といて本当に大事と思われ鵜企業のみを、とことん応援していく。 これが、質量感のある財産づくりである。

さわかみファンドは、これから5年ぐらいの間に起こるであろう激動の時代に、どんどん輝きを増していくことになろう。