いま執筆中の「インフレ不可避の世界」(仮題)では、表記の章立てで、まるまる一章をあてる。
米FRBのパウエル議長が昨年の暮れに、テーパリングの加速と年内にも3度の利上げを発表した。
大荒れの1年になると予測したが見事に外れた。 金融マーケットのバブル高は続いているし、景気
表題(仮題)の新著が、2月末から3月初めにかけて出版される方向で執筆を急いでいる。 1月末
日本はじめ世界の株価が大きく下振れしはじめている。 いい傾向である。 大きく下振れしては小
米FRBのパウエル議長に続いて、ヨーロッパ中央銀行のラガルド総裁も金融正常化に向けて動き出
米FRBのパウエル議長が、金融緩和の縮小スピードアップと、来年からの利上げを発表した。 結
世界の株式市場はじめ金融マーケットは、しぶとく高値圏に張り付いている。 われわれ本格派の長
NY市場が続落して、この2日間でNYダウ平均株価は1000ドルほど下げた。 このままズルッ
世界の株式市場は、徐々にだがバブル高に対する警戒モードが高まり始めている。 例外はNY市場
最近あちこちで、インフレを懸念する声が高まっている。 現に、食品などの値上げが相次いでいる
金融マーケットのみならず、世界の経済運営でマネー至上主義が暴走を続けている。 マネー至上主