1980年代後半の土地や株式投機バブルは、90年代に入って崩れ出した。 といっても、当初は
株価などには、地相場というものがある。 株価は上がったり下がったりするもの。 大きく買われ
1972年の年末ぐらいに米国で、インデックスファンドの原型みたいなものが登場してきた。 わ
なにも決められない、変われられない日本。 そういって、国や指導層を揶揄していても、それこそ
つらつら考えるに、日本は大きな変化を迫られているが、今度のは新しい形の変化となろう。 変化
今日の表題は、財産づくりの鉄則である。 プライベートバンキングの最上位概念でもある。 どん
よく、日本人は何かを目標として突っ走るときは強いが、自ら目標を設定するのは苦手といわれる。
こんな書き出しにすると、周りからヒンシュクを買いそうだが、ゆっくり読んでください。 昨日の
今後の展開をあれこれ考えるに、長期の株式投資をしておくのが最も安全であり、かつ賢明と断言し
金融緩和バブルが、しぶとく続いている。 さすがに、ヨタヨタしだしてはいるが、崩れるまでには
さわかみ生マグロ直販クラブが立ち上がって、順調に会員を増やしている。 ありがたいことに、北
相場格言に、「まだは、もうなり。もうは、まだなり」という、言い得て妙な伝えがある。 この上