6月28日にセゾン投資を退任となった中野氏が、新しく投信会社を立ち上げた。 先ずは自己資金
最近の株高を受けて、若い人たちの間で投資熱が高まっているようだ。 ネット証券中心に、小口売
日経新聞で編集委員を務めた前田昌孝氏が独立して、マーケットエッセンシャルという有料配信をし
首相の唱える資産運用立国に金融界は色めきだっているが、おいおいちょっと待ってくれだ。 先ず
40年ぶりのインフレ台頭と、それに伴った金利上昇は、世界経済に軋みをもたらしている。 10
米国の3大格付け会社のひとつ、フィッチが米国債の格付けを一段階下げた。 その報道で、債券市
この長期投資家日記を書いている14時20分現在、株式市場は下げ幅をどんどん拡大している。
今日の金融政策決定会合で、日銀は長期金利の上限0.5%を一時的に超えるのを容認するとか。
この50年ちょっとを振り返るに、世界の運用ビジネスは大きな転換期に差し掛かっているといって
日本の投信会社のほとんどが証券や銀行など大手金融機関の子会社である。 独立系の投信会社とな
来年から新NISAの制度も始まるということで、投信各社は信託報酬の引き下げ競争を激化させて
世界の金融マーケットは、いまだ楽観論が主流派のようだ。 インフレが収まってきたとか、金利上